華やかな果実味

奪われた語彙力の成れの果て

キスマイ会報のただ感想を書くvol.22

 

前回に


キスマイ会報のただ感想を書くvol.21 - 華やかな果実味

 

引き続きキスマイ会報のただ感想を書くvol.22として引き続きだらだらととりとめのないこと書いていたかったんだけど今回は『生まれ変わるなら「石ころ」になりたい。』というのがあまりにも刺さり過ぎて勝手に「石に恋することができるか」を考えたからそれについて書く事にした。

全くなんのこっちゃだろうから順に書くと、会報届いたあとにアニメ『サクラダリセット』の8話を見ててその辺りのやりとりで「貴方は石を愛せますか」って問いかけがでてくる。

「例えば、君の好きな人から片腕が喪われたとしよう。君はその人を愛し続けられるかな?」
「…...まあ、恐らく」
「ならば、次は両手を、両足を、両眼を、両耳を、顔を、胴体を、......それらが喪われて、残ったモノが石だったとしよう。君の好きな人は、君の声を聞く事も、君の姿を見ることも出来ない。それでも......その石を、君は愛する事が出来るのかな?」
「それは、つまり...その石は、自分の好きな人と同義であるか、という意味ですかね?」
「うん。そうだ。その石は、君の好きな人と同じであると君が思えるかどうか、だ」
「解りません」

この流れを見てから横尾さんが石になったら私はどう思うかずっと考えてる。もちろん横尾さんは石にはならないし、横尾さんは『生まれ変わるなら』の話をしてるから全然関係ないんだけれども。

石に恋をする=過去を愛し続けるということ・思い出を愛し続けること

縁起でもないけど横尾さんがアイドルを辞めたとして私はずっと横尾渉を好きでいられるだろうか?という頃まで思考が飛躍し始めて。

まさにぐっさん!!!
Good-bye, Thank you

もう増えない思い出だけ
あれからずっと抱きしめてた

これだわ。重なる~!


でもそもそも横尾さんアイドルなので


君の好きな人は、君の声を聞く事も、君の姿を見ることも出来ない。それでも......その石を、君は愛する事が出来るのかな?」


の点については現状とあまりに変わらないなとも思ったり。そこはなんの問題もない。私はファンの中の1人だからね。願わくばキスマイの横尾さんを末永く見守っていたいよ。