華やかな果実味

奪われた語彙力の成れの果て

「コーヒーが冷めないうちに」 in 仙台

刺さり過ぎかよ!と思ってもらって大丈夫です( ˙-˙ ) 

 前回に引き続き?今日は舞台を観てきた(;_;)


「コーヒーが冷めないうちに」を読んだ - 華やかな果実味

 

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

 

 

 

本屋大賞2017ノミネート
累計発行部数50万部突破の小説
初の地方公演 in 仙台
「コーヒーが冷めないうちに」 

 

↓HPから引用
あらすじ

とある町の…とある喫茶店の、
とある座席には不思議な都市伝説があった。
その席に座ると、その席に座っている間だけ
望んだ通りの「時間」に移動ができるという。

ただし、めんどくさい…
非常にめんどくさいルールがあった。

一つ、その席には先客が座っている。その席に座れるのはその先客が席を立った時だけ
一つ、何をしても歴史を変えることはできない
一つ、席を立って移動できない
一つ、時間制限はコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷め切ってしまうまでの間だけ

喫茶店の名はフニクリフニクラ
今日もその都市伝説の噂を聞いたお客が、この喫茶店に訪れるのだが…

あの日に戻れたら
あなたは誰に会いに行きますか?

第一話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話。
第二話「夫婦」記憶が消えていく男と看護士の話。
第三話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話。
第四話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話。

 



横アリはずれたので現実逃避も兼ねて。
もともとはみっくんが泣いたという『この嘘がばれないうちに』を読もうとしたら前作あってそれなら読まねばとどっちもブック〇フで買って読んで泣いて泣いて泣いてなんとなく調べたら仙台で舞台やるって知ってちょうどよく仕事休みと被っててすぐ予約したのが2週間ほど前の出来事。

一言で感想を言うと泣いた(;_;)まず明かりがついた途端一瞬で登場人物把握して何故か泣けてきてた。というのも何回も読んでたからこの後どうなるかとかそう言えばこの時あんなだったとかがどわーっと頭の中で打ち寄せてこれから耐えられるだろうかって打ち震えたので。(笑)カットされてたけど勝手に脳内で補完してるから全然楽しかった!あとは舞台でしかないセリフもおもしろかった!だいたい泣くかこの件分かる分かる~ってなるのと時々笑えてテンポの良さが心地よかった(っω<。)フキフキ 正直、最初読んだ時は第一話はどこが泣くポイントなのか分からなかったけど読むのと観るのでは違うわ。その後の展開も知ってしまってるからかなー?勝手に変なタイミングで泣けた来て堪えるの大変で謎に顎痛めた(笑)噛み締めてたから??やっぱりミニタオルハンカチ役に立たなくなるまで泣いてポケットティシュも消費激しくて干からびるかと思った(笑)

初めてお芝居見てきたけどお芝居って想像力いるんだわー。というのが今回のまとめ。あとポットが想像以上にピカピカ。やっぱりナマモノはいいなあ。キスマイちゃん達のお芝居観たいな。この一言に尽きる!