華やかな果実味

奪われた語彙力の成れの果て

横尾渉の俳句の返歌を詠んでみる?その3

 

今日は8/19は俳句の日( ˆoˆ )/( ˆoˆ )/ということで久しぶりに俳句考えてみた!


へん‐か【返歌】 

人から贈られたり、言いかけられたりした歌に対する返答の歌。返し歌。 

 


2017.8.17 お題「 京都と朝顔」 
“賑わいも 酒の肴に 夏座敷“

 名人初段の横尾渉が5ヶ月ぶり昇格試験に挑戦~。京都の町並みと朝顔の写真から発想飛ぶこと飛ぶこと( ˊ꒳ˋ ) ᐝわたしもうついていけてないよ。涼しさを求めるお客さんが景色を見ながら色々な物を美味しく感じるという一句。横尾さんでイメージすると何食べても眉間にシワ寄せてる顔ばっかり思い浮かぶ(笑)

夏井先生の査定は現状維持、もっと具体的に詠めるとし「川音も 酒の肴ぞ 夏座敷」と添削した。名人青ざめる!!!ってフリがあったからドキドキしたけど現状維持で一安心。でもそろそろ昇格しないと降格もすぐかも知れないからしんぱい( ˟꒳˟ )
そんな感じの今回の俳句の返歌?というか勝手に横尾さんの俳句から受けたイメージで繋がるような俳句を考えてみる( ∩ˇωˇ∩)久しぶり。


和服で日本酒嗜む横尾さんin京都なんて素敵すぎる。鼻血出る。

ここで一句( ´ཫ` )

“夏座敷 空酔ひたりて ひざ枕“

夏らしく開放的で風通しの良いお座敷で畳には簟が敷かれてる。心地よくてお酒も美味しくてほろ酔い気分だけどそこまで酔ってないけど酔ってしまったフリをして膝枕しちゃえーという句。勝手に横さんで脳内で再現された(笑)竹で編んだ簟(むしろ)ってひんやりして気持ちいいからうつ伏せたいけど顔までつけたらほっぺがでこぼこになるから膝枕させてねっていう。誰目線だよ!ちなみに誰が誰にひざ枕するかは野暮なので書かないけど!読み手にたくす!お好きにどうぞ!スケベ根性全力で出しすぎてなんともみっともない欲望の塊みたいな句になったけどたーのしー。ちなみにひざ枕か腕枕か悩んだ結果、せっかく座敷だからひざ枕に落ち着いた。あと腕枕よりもひざ枕の方が上下関係はっきりしてて好き(笑)とりあえず重大な問題が発生してて。文法というか、品詞の使い方がさっぱり分からない。特に中七ね。うーん難しい!古典は高校のときまでしかやってなかったから勉強しないと...。